萩原 智

ドライとハンドブローの違い。

今日も終日お客様を担当させて頂き感謝の1日。

 

今日は髪をセットする際の、

 

ドライと ハンドブローの違いについて。

 

 

COTONにいらして頂いたお客様をカットし、

 

最後に仕上げる際に、

 

僕はなるべく、ヘアブラシを使わない様にしております。

 

何故使わないかというと、

 

COTONのお客様は、

 

小さいお子様連れの方も多く、

 

普段ブローする時間は取れないというお客様も多いという事。

 

僕の家庭もそうですが、

 

朝はバタバタです。

 

子供を着替えさせて、

 

ご飯を食べさせて、

 

ご飯をこぼし、

 

また、着替えさせ。。

 

ようやく保育園に送り出し。。

 

 

とてもじゃないけど、

 

時間が無いのです。

 

 

ですので、

ブラシでブローなど手間はいらないヘアスタイルを心がけております。

 

そしてもう一つの理由は、

 

 

道具(ブラシ、コテ)が家に無い、

使いこなせない。。

 

こういう方が非常に多い。

 

器用な方、

 

ずっとブラシを使っていた方はまだしも、

 

ブラシでブロー、コテで巻き巻きはハードルが高いのです。

 

そして、、

 

 

ダメージ。。

 

 

ブローで思い切り引っ張り、熱々のドライヤーでブロー。

 

200度近くのコテで毎日巻き巻き。

 

かなり痛みます。。。

 

これらの理由で、

 

癖がかなり強い方意外はあまりブローは致しません。

 

 

僕はブローしない代わりに、

 

 

「手」でブローする、

 

「ハンドブロー」をオススメしております。

 

ブラシなどは使わず、

 

使うのはドライヤーのみ。

 

以外とコツを掴めば、

 

 

簡単に、収まり良く、つやつやになりますよ(^^)

 

この「ハンドブロー」の技術は、

 

乾かす手順、ドライヤー当てる角度、

 

手の使い方などなど、コツは色々あります。

 

この技術は10数年間のスタイリスト経験の中で身につけました。

 

 

コツを掴めば簡単に手だけでセットできるようになりますよ(^^)

 

 

 

スタッフに伝えたりもするのですが、

 

「ドライ」と、「ハンドブロー」は違うという事。

 

 

ドライ=乾かすだけ。

ハンドブロー=スタイルを仕上げる。

 

という事です。

 

 

ハンドブローは、

生えグセ、毛量、骨格を考え、

乾かす順番、風を当てる角度、手や指の使い方を変えております。

 

実際はただ乾かしているように見えますが(^^)

 

ただ乾かすのみだと、

 

前髪分け目、

 

パックリ。

 

顔周りの癖がクネクネ。

 

ツヤもなく、

 

表面のアホ毛がウヨウヨ。

 

収まらないので、

 

 

最終的にブラシやコテでごまかす。。

 

 

今回事になってしまいます。

 

しかし、

 

 

ちょっとしたコツを掴めばお客様でもできますよ!!

 

ご自宅で、道具を使わず、

 

手だけを使い短い時間でセットできるヘアスタイル。

 

とても楽ちん(^^)

 

そんなヘアスタイルの提供、アフターケアや、ホームケアの方法をお伝えしております。

 

 

わからない事はプロにガンガン聞きましょう(^^)

 

 

という事で、明日も頑張ります!!

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この記事を書いた人

萩原 智
萩原 智
COTONというプライベート空間を通して日々の生活にゆとりが持てたり、毎日のスタイリングが楽しくなるヘアスタイル提案など、ライフスタイルに合わせた技術接客を心がけています。髪をきれいに保ちつつ、デザインも楽しんで頂ければと思います。