萩原 智

シラミバスター。

こんばんは。

COTONの萩原です。

今日は「シラミ」について。

僕も小さいと子供が二人いるので、保育園や小学校の話が色々と情報として入ってくるのですが、ここ最近結構「アタマジラミ」が流行っております。

・シラミが頭につき、繁殖してしまったら粉を振って、坊主にしないといけないというイメージ。

・昔流行っていたもの。
実はここ数年結構流行っているんです。
リアルな写真だとあれなので、
ボケた写真で。

で、

拡大するとこんな感じ。

目に見える大きさです。
一日に5〜6個卵を産むのでかなりの繁殖率です。

そして卵は、

こんな感じで毛髪についており、

ぱっと見、フケにも見えるのですが、

結構がっちりついているので、中々降り落とせません(指で摘まないと)。
シラミは頭皮から血液を吸い、

その時に感覚を麻痺させる唾液が痒みをもたらします。

対処法としては、

シラミ用のシャンプー、スミスリンシャンプーで一日一回、3日おきに洗うと成虫を駆除できるらしいです。

ですが、シャンプーは卵には効かないので、

ニットフリーコームという櫛を使い取り除く事になります。

シャンプー、コームを使用し2週間位あれば退治できるそう。

スミスリンシャンプーには、「フェノトリン」という駆虫剤の一種が入っておりますが、人体には影響が少ない物質らしいです。

アレルギー体質でそういった刺激物は避けたい方は、アロマオイルも効果的です。

抗菌効果のある、ティートリー。

このオイルをシャンプーに混ぜたり、シャンプー後に、ココナッツオイルとティートリーを混ぜたものを頭皮につけ馴染ませます。

オイルの抗菌効果で、シラミ君達が弱まったり、死んでくれるらしいです。

僕も色々と調べて行き着いた先が、

ここ。

↓↓↓↓↓

シラミバスター

物凄く、分かりやすく、親身に解説してくれています。

そして、理容師、美容師さんにも知っていてほしい情報や、対処法も。

正しい知識や情報を知って入れば、過敏に反応したりしないで、すぐに対処できます。

以下、美容師さんに向けて。

・頭髪を触る手作業でうつることはありませんので、作業は通常どおりでかまいません。

・当然のことですが、クシ・ブラシ類・タオル類・ネックペーパー・枕カバー・ケープ・カットクロス(刈り布)等はひとりごとに交換してください。

・クシ・ブラシ類にはアタマジラミ成虫・幼虫が付着や挟まっている可能性が高いので、使用後十分に洗ってください。

※特に最後に使用する毛払いブラシの取扱いに注意してください。

・寄生している方に使ったブラシ等は、60℃を保ったお湯に5分以上浸けるか、熱湯処理等で成虫・幼虫・卵まで駆除ができます。

・作業中に自分の長髪がお客様の髪に長く触れることはないと思いますが、心配な方は、髪をアップしましょう。

・床に落ちたアタマジラミは、身体の形状から身動きができません。足からはい上がることはありません。

・髪の毛に寄生していますので、床に落ちたカットした髪の毛は、掃除することで処理が可能です。

・床に殺虫剤を撒布する必要はありません。

今、理容室でも美容室でもアタマジラミで悩んでいるお客様をお断りするお店が増えてきているようです。

アタマジラミは理美容室で対応しても、決して不潔なものでも移るものでもありません。

正しい知識と認識をもって対応すれば安心です。
少しでもアタマジラミで悩んでいるお客様の力になってください。

(以上 シラミバスター様参照)

正しい知識、対処でシラミの退治、そして家族、友達への二次感染を防ぎましょう。

もし、シラミかも?

と思ったら場合は来店される前に事前にご連絡頂き、ご対応させて頂ければと思います。

先ずは正しい知識と対処法を。
☆シラミバスター☆

COTON   hagiwara

この記事を書いた人

萩原 智
萩原 智
COTONというプライベート空間を通して日々の生活にゆとりが持てたり、毎日のスタイリングが楽しくなるヘアスタイル提案など、ライフスタイルに合わせた技術接客を心がけています。髪をきれいに保ちつつ、デザインも楽しんで頂ければと思います。